支部・同期会だより

支部だより

笠岡支部

 平成二十三年五月二十日(金)午後六時から、つじよ旅館で吸江会笠岡支部の幹事会・総会が開催されました。

 藤井支部長、吸江会長の挨拶の後議事に入りました。議長には、定めにより支部長が付き平成二十二年度事業報告、決算報告、監査報告の後、異議なく承認されました。

 また、前年同様事業を縮小し、支部事務は、支部において専管し、平成二十三年度の予算を承認。

 支部費の集金も前年同様本年も休止するとともに残余金の一部の内20万円を東日本大震災の見舞金にすることとし、山陽新聞社を通じて寄付することに致しました。

 以上で議事を終了し、懇親会に入り、終始和やかな雰囲気の中親睦を深め、午後九時閉会しました。

※ なお、当日の出席者は、次の通りでした。

(出席者)
 藤井 昭和(支部長) 早川 信義(43)
 上田 元次(45)  畑中 完之(48)
 井上 滋子(50)  仁科輝治郎(52)
 内海 義郎(52)  万木 則男(53)
 吉原千鶴子(55)  坂本 正志(56)
 森岡 聡子(58)  三山 真吾(58)
 山本 昭夫(59)  金藤 照明(66)

笠岡支部 第53回総会 平成23年5月20日

第52回総会 平成22年5月21日

 平成22年5月21日(金)午後六時から、つじよ旅館で吸江会笠岡支部の幹事会・総会が開催されました。総会には、吸江会から会長、副会長、母校から校長、教頭、担当高木教諭三名の出席で、開会。

 藤井支部長、吸江会長、学校長の挨拶の後議事に入りました。議長には、定めにより支部長が付き平成21年度事業報告、決算報告、監査報告の後、異議なく承認されました。

 学校人事の関係で、校内幹事の山川教諭に代わり高木教諭の監事就任を承認しました。

 また、前年同様事業を縮小し、支部事務は、支部において専管し、平成22年度の予算を承認。

 支部費の集金も前年同様本年も休止することとしました。

 以上で議事を終了し、学校より母校の近況報告を受け懇親会に入り、終始和やかな雰囲気の中親睦を深め、午後9時閉会しました。

※ 当日の出席者は、次の通りでした

(学校)
 吉田校長、村上教頭、高木教諭

(会員)
 藤井 昭和(40) 早川信義(43) 上田 元次(45) 掛谷 裕(49)
 井上 滋子(50) 関藤篤志(51) 仁科輝治郎(52) 内藤義郎(52)
 坂本 正志(56) 森岡聡子(58) 三山 真吾(58) 山本昭夫(59)
 金藤 照明(66)

笠岡支部 第52回総会 平成22年5月21日

第51回総会 平成21年5月15日

平成二十一年五月十五日午後七時から、つじよ旅館で吸江会笠岡支部の幹事会、総会が開催されました。総会には、吸江会から、関藤篤志会長。正清・平松副会長、母校から榊原校長、吉田教頭、山川教諭、三名の出席の中で開会。藤井支部長の挨拶の後、吸江会長、学校長の挨拶の後議事に入りました。議長には、定めにより支部長が付き平成二〇年度事業報告、及び決算報告の説明・監査報告の後審議採決の後、異議なく承認されました。

任期満了に伴い役員選挙を行いましたが、全員留任を承諾しました。また、前年同様事業を縮小し、支部事務は支部において専管し、平成二一年度の予算を承認。支部費の集金も前年同様本年も休止することとしました。以上で議事を終了し、教頭より母校の近況報告を受け懇親会に入り、終始和やかな雰囲気の中親睦を深め、午後九時閉会しました。

当日の出席者は、次の通りでした。

 学 校:榊原校長、吉田教頭、山川教諭

 会 員:藤井昭和(40)、上田元次(45)、畑中完之(46)、掛谷裕(49)、
 井上滋子(50)、正清由子(50)、関藤篤志(51)、仁科輝治郎(52)、
 内海義郎(52)、吉原千鶴子(55)、坂本正志(56)、平松慶子(56)、
 森岡聡子(58)、山本昭夫(59)

笠岡支部 第51回総会 平成21年5月15日

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広島支部

総会・懇親会

前回開催から約3年半ぶりの吸江会広島支部総会・懇親会を平成21年9月12日午後5時より「八丁堀シャンテ」において開催致しました。参加者13名。

先ず高田支部長より挨拶があり、その中でお亡くなりになられた方々に対し、1分間の黙祷が捧げられました。引き続き会計報告(承認事項)・当支部の今後の運営につき意見が交わされました。

会員の高齢化・新規会員登録の現状等々を考える時、顧問(1名)・現役員(2名)だけでは如何ともし難く、今回新たに何人かの協力頂ける方達を選出することに成りました。結果、坂本 勉(第65回卒)宮田昌則(第71回卒)井上 誠(第74回卒)の3名が選ばれ、総会懇親会だけでなく、趣味・あるいは同好など何人かだけでも集まる事が出来る企画が必要、また平素から連絡会なども進めていく事などの意見が交わされました。その後、懇親会に移り“自己紹介”の形で、在学中の事・卒業後の事・趣味の事・これからの事。楽しく語り過ごすうち、あっという間に予定時刻オーバー。夫々在籍時の校歌を斉唱し、再会を約束して午後7時半解散しました。

平成21年9月19日

吸江会広島支部長 高田 弘

なお、出席者は以下の通りです。

 黒住完一(43)、遠藤悦治(43)、森山公平(51)、中島勝利(54)、
 森山加津子(54)、東山立子(55)、藤田英司(58)、高田 弘(58)、
 末永勝志(58)、岡崎則之(61)、坂本 勉(65)、宮田昌則(71)、井上 誠(74)

広島支部 総会・懇親会 平成21年9月19日

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京阪神支部

平成21年11月24日、新阪急ホテルで定時総会が開催された。本部から関藤会長、母校から榊原校長も出席され大変盛り上がる総会となった。(幹事:59期)

京阪神支部 平成21年11月24日



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井原支部

 本年の井原支部総会は、昨年に引き続き平成23年9月28日水曜日に井原市にあります「井笠地域地場産業振興センター」5階の会議室を会場に第37期卒業生から81期卒業生までの49名が集まり開催しました。

 総会は、午後6時30分から始まり、まず井原支部 野宮支部長のあいさつ、続いて本年度の役員紹介そして懇親会を開始しました。

 懇親会が始まると、久しぶりに顔を合わせたお互いの会員が懐かしい話題に花を咲かせ、いつまでも話しは尽きない様子でしたが、午後9時に閉会のあいさつ、さらに校歌の合唱により本年度の総会は終了しました。

 役員会では、来年度さらに多くの卒業生への呼び掛けを行い、井原支部総会が益々盛会になるよう計画しています。

平松 利康

井原支部



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同期会だより

同期会第56期

ミニ同窓会(ベニスにて)

平成22年6月13日

 平成21年姫路一泊の会では、関東方面11名、関西方面19名他岡山方面で総計56名で親睦を深めました。

 今回は、発起人代表・守屋一郎君といつもの世話人さん達で、近くの方に声掛け合ってのミニ同窓会&山野通彦矢掛町長さん二期目の無投票当選祝賀会を開催しましたところ初めての方や、遠路から福嶋さんで28名の集いとなりました。4月2日の祝勝会には、一期目の時と同様賛同頂いた花束贈呈を(細井・坂本・細羽・藤井・木村・森山)で出席し、その際に、山野町長さんの素晴しさ、木山君、大島君の御活躍にも感動しました。今回は水田君の司会で始まり、花束贈呈木村さん、乾杯森山、進行係、采女君、大江君、松浦さん。語り、カラオケに興じ、色紙の寄せ書きをし山野さんに呈しました。閉会挨拶は天野君。二次会は、「クラブお多福」でカラオケで盛り上がりました。次回も元気で楽しくお会いしましょうと散会。後日、会計係藤井さん、迫さん、佐藤君による報告会(15名)の時、次回東京スカイツリーの話が出ました。敏郎君には伝えています。皆さま御協力有難うございました。

(世話人一同・森山珠久己・記)

写真前列より(横断幕 坂本君) 28名
  片山 誠一・大江 紘一・金  平功・山野 通彦
  守屋 一郎・采女 睦夫・木村美登枝・松浦 安子
  細井 一二・岡本 浩二・松成 紀栄・森山珠久己
  岩村 欽子・藤井 愛子・加藤 功子・迫  和子
  多賀 茂夫・天野 政喜・松浦 秀収・水田広三郎
  木山 貴也・佐藤 俊治・坂本 正志・福嶋 紀子
  大島 靖弘・真砂 芳子・秋田 和子・坂田 宗子

同期会 第56期

同期会第57期

 卒業以来52年古希70歳を迎えました。

 3年D組17名が地元広常君はじめ世話役の方々のご尽力により11月5日に神島のさかえ旅館での懇親会の開催、6日は笠岡道の駅とラーメンパラダイスに行きました。

 夕方6時開催の懇親会では、まず物故者10名へのご冥福を祈って黙祷、そのあと遠路千葉から参加の坂田君の乾杯音頭の発声で始まりました。1人3分間の近況報告スピーチも終わり、その後はワイワイガヤガヤ飲んで騒いでこの日は5時間あまり過ごしました。

 その中でも安田君の天下一品のダジャレがさえわたっておりました。奥さん・子供には飽きられているそうですが、たまに聞くには面白く場の雰囲気が盛り上がります。

 次の日6日は小野君の案内で道の駅での買い物をしました。ラーメンパラダイスでは長蛇の列、人が多く試食に至りませんでした。昼には近くで軽食をし予定の行動は終了となり今回の同期会は終わりました。次回5年以内での再会を約し、散会となりました。

 今回の参加者17名は、藤井勲・氷上元章・広常紀夫・石田征三郎・小林軍一・小寺真澄・道廣修・三宅一守・小野多喜造・坂田憲重・関弘資・高橋輝巳・渡邊繁雄・山本圭一・安田稔・横山洋一・山本典昭(記)でした。

563ー0026
 池田市緑丘2ー1ー103ー306
 山本 典昭
 072ー762ー3368

同期会 第57期

同期会第58期

 卒業から51年第12回笠商58会(イイワカイ)ゴルフコンペ開催を案内したところ、遠くは神戸、広島から県内同期のゴルフ愛好家12名が集いました。今年帰ってきたミズノオープン(6月下旬)で活躍された石川遼君を思いながら仲間とは一打一打を悔しがったり、残念がったり一日中プレーを楽しみました。

 成績発表時には昔話に花が咲き体を動かせる健康に感謝し来年も集会を約束し散会となりました。

JFE瀬戸内GC
H23・11・2(水)晴
優  勝
 佐藤 寛君
ベスグロ
 福武大平君
ほか参加メンバー
(敬称略順不同)
 小野昌典、西山真二郎
 小川清治、藤澤 稔
 藤田英司、小野範正
 小寺芳郎、広常奉忠
 同期で開催案内の希望者は右記仲間か事務局にお申し出下さい。
 会 長 三山 眞吾
 世話人 鈴木 強司
(0865ー67ー0765)

同期会 第58期

同期会 第41期

 平成22年5月27日、卆業65周年記念同期会を三洋旅館で開催しました。

 戦時中の昭和15年の入学で、帽子は黒色から国防色に、ソロバンは五ツ玉から四ツ玉に変り、在学中に軍隊に入隊した者、四年生から上級学校に進学した者、五年生になった四月二十日には学徒動員で倉敷市水島へ行き、寮生活をして飛行機を造りました。卆業式は水島で他校の生徒と一緒に行なわれ、修学旅行も卆業アルバムも無い学年でした。

 卆業一三八名で亡くなった友は七五名、出席者は一六名で黙とうめい福を祈り懇談が始まりました。酒を酌み交わし、数多い懐かしい思い出話、現在の健康、家族等の話、友達の話等話しは尽きません。旧友とひざを付き合せ思いのままの話しが出来た幸せをかみしめ、何時までも元気で頑張ろうと手を握りあって別れました。
(北村主一)

本部よりご寄付の御礼

 第41期同期会より120,000円ご寄付を頂きました。誠に有難うございました。

同期会 第41期

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同期会 第48期

 去る平成22・9・21−22日にかけて総社市のサンロード吉備路で恒例となっている年一度の笠商48期の同期会を開催した、昭和26年3月に卒業した前途洋々と希望に燃えた若者達、総勢88名も既に天国行きとなった者28名、音信不通者10名となり、現在50名いるが、既に喜寿を過ぎた今日この頃、体調を崩した人、家庭介護の者が多くなり出席者は16名ですが、出席者は皆、元気で頑張っている、今回は年一度の同期会を楽しみに、遠くは千葉県や、大阪から駆けつけ、楽しい一時で、近況を語ったり、カラオケに興じたり、笠商時代にタイムスリップして、大いに楽しく語り会いました、最後は、星影のワルツで宴席を締めましたが、宴会後も一部屋に集まり、飲んだり、食べたりしながら一夜がアット言う間に過ぎました。

 翌朝は汽車で笠岡に降り、60年振りに、母校に到着し、校長先生のお出迎えを受け、吸江会館でビデオを使った学校行事の種々の説明を受け、進学率や商業高校としての検定も県下で最優秀と聞き、先輩として、肩身の広い思いがし本当に嬉しかったです。先生方のご努力が素晴らしいことを実感しました。また、上の運動場や歴代校長先生の写真を拝見して、歴史を痛感しました。

 母校に別れをして、昼食で河田君を加えて楽しい二日間を終え、来年は、卒業以来60回目の記念大会なので、全員の再会を約し散会しました。
(高藤定保)

同期会 第48期

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同期会 第53期

 今回は京阪神支部長大平君と寺岡君のお世話で、大河ドラマ「竜馬伝」で話題の福山市鞆の浦「欧風亭」において、平成22年5月14日〜15日の2日間にわたり開催しました。

 初日は福山駅に集合し、バスで鞆の港から「平成いろは丸」に乗船し仙酔島に渡り、竜宮の舞を見てタイ網観光船に乗り、網を手繰るとその上をはねる見事な鯛を見物した。

 遠くは千葉県松戸市や埼玉県春日部市からも参加いただき、夕方からは22名全員がそろい懇親会が始まった。話題は各自の健康についてが多数をしめながらも、2次会等で夜遅くまで親睦を深めた。

 2日目は足に自信がある人達で、地元ボランティアガイドに案内を願い、鞆の浦の町を散策。1867年笠岡市六島沖で衝突し曳航中に鞆沖で沈んだ海援隊の船「いろは丸」事件で有名な龍馬のかくれ部屋のある屋敷を見る。海岸山千手院福禅寺の本堂に隣接する対潮楼は、江戸時代の元禄年間(1690年頃)に創建された客殿で国の史跡に指定されています。座敷からの海の眺めは素晴らしく、1711年、朝鮮通信使の李邦彦は「日東第一形勝」と賞賛。1748年、洪景海は「対潮楼」の書を残しています。また、山中鹿之助は尼子十勇士の1人で、毛利の家臣に誘殺され、その首は鞆に持ち込まれたと伝えられています。首塚は静観寺にあり、尼子氏が衰亡していく中、御家再興のため、鹿介が「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈った逸話は講談などによりよく知られています。

 次回は関東地区でお世話をお願いし「東京スカイツリー」の完成時期に開催の予定と聞いていますので、大勢の参加をお願いします。
(53期幹事 長安昭男)

同期会 第53期

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同期会 第56期

 古希を迎えるに当たり、采女睦夫君の発案で、平成21年9月7・8日、姫路・塩田温泉で開催されました。前年10月白石島天野君「お多福旅館」での集まりで、発起人、守屋敏郎君(東京)山野君(矢掛)木村さん(福山)にお願いし、それから世話役が何度も寄って、卒業写真の顔入り名札作成を迫さんにお願いし、約50年ぶりの参加者の為に「56期のしおり」を作成し、印刷は細羽さんが担当。皆さんにお会い出来ることを楽しみに準備をしました。56名の参加者に地元の人で受付し、準備した資料を手渡す瞬間が第一の懐かしさと喜びでした。横断幕は福嶋さん書。守屋一郎君の司会で自己紹介。記念撮影係(遠藤君)入浴後宴会です。物故者への黙祷に続いて、山野君の素晴らしい挨拶。敏郎君の乾杯。進行は睦夫君で、明るく盛り上げて下さった下田さん、日舞を松浦さん、カラオケ、くじ引きと笑いの中で時は過ぎおしゃべりはつきませんでしたが、木村美登枝さんの閉会の挨拶で締めた後に、校歌を歌ってお開き。翌日そば打ち体験では男性がエプロン姿でハッスルされ、ほほえましく感じ、猪原君が指導者の様に囲って歩かれたのが印象に残りとても楽しいひと時でした。おいしいおそばを頂いた後、一応の解散。後、小笠原よりDVDを皆さんにプレゼント。佐藤秀治君から送付の写真等と佐藤俊治君の会計報告と御礼の挨拶状を皆様に送付して終了しました。世話役の方や参加者の皆様に心から感謝し、元気で再会出来る様、願っています。
(56期 森山珠久己)

同期会 第56期

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同期会 第57期

 今回7月27日関西在住5名が大阪十三の「みきや」に集まり午後6時から乾杯して懇親会が始まりました。
酒を酌み交わしながら出席者の近況・家族・健康・趣味また昨今の世の中の動き等これからどうなるのだろうと話は尽きず、あっという間に3時間が経ちました。

 卒業以来50年が過ぎ、みんな顔・頭等外見は変化しましたが、50年前の気持ちと友情は少しも変わっておりません。

 最後に記念撮影をして再会を約し散会しました。
(山本典昭)

同期会 第57期

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同期会 第58期

 卒業から50年 記念大会
第11回 笠商58会(イイワカイ)ゴルフコンペ開催

 あっぱれ岡山、地元岡山西ゴルフクラブH22・11・5(金)快晴

 遠くは千葉、大阪、神戸からゴルフ愛好家16名が集ってくれました。同期でも3年間クラスが一度も一緒でなかっても一打一打の時間と共に懐かしい思い出話で感激一杯でした。プレー後は快い汗を流した後駅前“こと半”にて成績発表となりました。結果はともあれ、各人健康に留意し1年に1度の集会を約束し、楽しい宴を散会致しました。

優  勝
 小寺 芳郎 君

ベスグロ
 福武 大平 君

ほか参加メンバー(敬称略 順不同)
 藤澤 稔、田邊忠宏、西山真二郎、藤井啓吾、小川清治、多賀 巌、
 有岡典昭、川相昭治、小野範正、佐藤 寛、大室照明、広常奉忠

 今後、開催案内の希望者は右記仲間か事務局にお申し出下さい。
 会 長 三山眞吾 
 世話人 鈴木強司
 (0865−67−0765)

同期会 第58期

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同期会 第60期

 5月30日は珍しくさわやかな五月晴れでした。

 東京、大阪、神戸、四国などから大勢の懐かしい顔が揃い、14年ぶりの再会とあって皆んな興奮気味でした。

 60代半ばになり現役を退かれた方が大半で、重かった肩書きを降ろして、あのころの青春時代の顔に戻りました。頬を紅潮させて、思い出話の花があちこちに咲き・・・やがて会場中満開になりました。“かけがえのない私たちの65才に乾杯”…瞬く間に時が過ぎ、来年の再会を約束して散会となりました。

 帰路に向かう仲間たちの後ろ姿に“どうぞお幸せな第2の人生を”と祈りながら…。

 ここちよい緑の風と会場のスタッフの皆様、そして仲間たち、素敵な同窓会をありがとうございました。
(仁科美智子・藤本孝子)

同期会 第60期

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同期会 第43・44期

 私たち第43・44回卒業生は「祝・傘寿記念同窓会」と銘打って、去る、10月25日市内「笠岡グランドホテル」で行ないました。前回平成18年の「喜寿と併せて卒業60周年を祝う同窓会」を開催した時は、県外をはじめ、県内を含めて28名の参加者がありましたが、当初の予定では、年々高齢化も進み、健康上の問題もあり、今回は多少、参加者は減るのではないかと危惧しながら呼びかけたところ、案外思ったより予想外の23名が集るという結果となり、地元世話人一同、喜色満面の同窓会となりました。定刻の午前11時に福家世話人の司会で開会し、参加者全員で記念撮影を行ない、まづ物故同窓生に対し黙祷を捧げた後、早川世話人の「開会挨拶」に続き乾杯をしました。乾杯の発声は今回は関西地区の参加者を代表して奈良市から帰笠してくれた、田中昭治君におねがいし、早速、宴会に入ったわけですが、用意された料理を前にしてお互い盃を傾け合い、その後は、あちこちで輪が出来、戦中、戦後の苦しかったこと、さまざまな経験を積み重ねながら、現在に至った暮らしぶりなど、時間の過ぎるのも忘れて懐しく語り合いました。特に今回は今までに無かった、カラオケの熱唱もあり、宴会は最高調に盛り上りました。恒例の校歌合唱は聊か趣向を変えて会場中央に全員が輪になって、スクラムを組み、広島から今回も参加してくれた遠藤君のハーモニカの伴奏付で声高らかに合唱したことが特に印象的でした。なお、一部の参加者から「また、次もやろう」という元気な頼もしい声もあり、世話人としては誠に心強い限りでありました。

 最後に佐藤定正世話人が閉会挨拶を行ないこれまで、次回の同窓会の開催年を約束するのが慣例でありましたが、お互いの健康上の問題からして敢て、このことについては言及致しません。どうか残された余生を一日一日大切に実り豊かにお過し下さいと申しのべ、午後3時、ホタルの光の曲に送られながら散会いたしました。(福家記)

 当日の出席者
 (43期)
 井上俊爾 遠藤悦治 黒住完一 佐伯禎文 坂本健樹 崎谷恒雄 佐藤定正
 佐藤静男 佐藤 稔 塩飽康夫 早川信義 平野正夫 福家年明 松枝威久二 
 宗岡正人 吉本和雄
 (44期)
 伊藤定衛 田中昭治 藤井 昭 藤川浩通 宮崎 保 山本圭一 矢守政彦

同期会 第43・44期

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同期会 第55期

 平成二十年十一月十五日、卒業五十周年記念同窓会を五年ぶりに笠岡グランドホテルで開催した。古希を迎えた節目の同窓会で、関東、近畿、九州からも六十九人が集まり大盛会となった。世話人代表の挨拶に続き、物故者二十名に黙祷を捧げた後、恩師広藤先生から当時の回顧談や温かいお祝の言葉を頂き、続いて森谷氏の乾杯の音頭で懇親会に移った。今回は参加者全員の名札に卒業時の写真を付け、当時のフレッシュな自分を思い出しながら、名札は当日の記念に持ち帰ることとなった。中には五十年ぶりに会う人もおり、当時の思い出話や近況の話に花が咲き、プレゼントの福引で盛り上がり、あっという間に時間が過ぎ、小寺大介氏の発声で万歳三唱し、吉原千鶴子さんの閉会の挨拶で締めた後、大本氏の指揮で当時の校歌「あかね雲」を全員で合唱し「星影のワルツ」の流れる中握手をしながら再会を約して散会した。二次会は三十人がカラオケを熱唱、名残を惜しみながら散会した。
(金井一馬記)

同期会 第55期

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